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2016
12.15

“仕事理念”持っていますか?

BLOG

サッカーFIFAクラブW杯で、鹿島アントラーズがアジア勢として初めて決勝に進出しました。すごいですね!プロの集団なので、選手たちは勝利をするつもりでしか戦っていないと思いますが、素人の私が見ても、南米王者のアトレティコ・ナシオナルに勝利するとは思っていませんでした。

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選手たちは、どんな意識やサッカーに対する理念を持っていると思いますか?

理念と聞くと、会社や組織、プロフェッショナルな人たちだけが持つように思いますが、決してそんなことはありません。私が講師を務めさせていただいている「原田メソッド認定パートナー養成塾」http://harada-educate.jp/yousei のカリキュラムでも仕事理念を構築するワークがあり、私自身も仕事理念の構築に何度も取り組んだことがあります。

私の近年の仕事理念は「 信頼と貢献 」です。英語を用いたものや企業の経営理念を参考にしたものなど、過去にはいろいろと考え、使用しましたが現在はこれが一番しっくり腹落ちしています。

当初、教員を辞し民間企業に入る際に「私は成功したい。」「私は成功できる。」と考えていました。私の面接を担当した伯父である会長、いとこである中国現地法人の社長は私に「成功の定義はなにか?」と聞きました。私は少し考えたのち「お金と財産を手に入れることだ!」と胸を張って答えました。今から考えると、極めて恰好良くない話ですが、当時は深く考えていなかった気がしています(笑)ふたりが失笑し「まぁ、そんな程度だろう。」と言った意味が当時はわからず、数年して気がついたものです。

転職後、いろいろな経験をし、たくさん失敗し、いろいろな方に迷惑をかけました。(教員時代もですが…。)その過程で、やはり大切なのは「人からの信頼」であることに気付き始めました。財産があっても「あいつは信用できないやつだ」と言われるくらいであれば、財産がなくても「あいつは信用できる仲間だ」と言われたい。ここに大きな価値を感じ仕事をしています。

また、中国に3年間駐在させてもらったことにより、日本という国や日本人を客観的に見ることができるようになりました。そして、自分の母国である日本をより好きになりました。日本人として日本という国に生まれてよかったと思えるようになりました。

しかし、これからの世の中は“協働型社会”です。日本人だ!アメリカ人だ!中国人だ!と言っていられるわけではなく、“アジア人”もっといえば“世界人”“地球市民”という感覚が求められます。また、国や民族に捉われることなく必要なことは「教育」であると思っています。教育は人を創ります。次世代の教育であっても社会人の教育であっても、私の教員としての経験、アジア圏でランドセルを販売した経験を教育の世界に役立てることで、世界に貢献したいというところから“貢献”がきています。

「 信頼と貢献 」たった5文字でとても単純かもしれないですが、仕事理念があることにより、仕事に対する意識がより高くなり、価値や判断の基準がつくられ、自分の目指す方向性が見えてきました。

まだ仕事理念を構築されていない方、ぜひ私と一緒に理念を構築してみませんか?「原田メソッド認定パートナー養成塾」のご受講も大歓迎です。お待ちしております。

㈱原田教育研究所HPでは、講師としてのご紹介もいただいています → http://harada-educate.jp/koushi

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サッカーFIFAクラブW杯で、鹿島アントラーズがアジア勢として初めて決勝に進出しました。すごいですね!プロの集団なので、選手たちは勝利をするつもりでしか戦っていないと思いますが、素人の私が見ても、南米王者のアトレティコ・ナシオナルに勝利するとは思っていませんでした。

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選手たちは、どんな意識やサッカーに対する理念を持っていると思いますか?

理念と聞くと、会社や組織、プロフェッショナルな人たちだけが持つように思いますが、決してそんなことはありません。私が講師を務めさせていただいている「原田メソッド認定パートナー養成塾」http://harada-educate.jp/yousei のカリキュラムでも仕事理念を構築するワークがあり、私自身も仕事理念の構築に何度も取り組んだことがあります。

私の近年の仕事理念は「 信頼と貢献 」です。英語を用いたものや企業の経営理念を参考にしたものなど、過去にはいろいろと考え、使用しましたが現在はこれが一番しっくり腹落ちしています。

当初、教員を辞し民間企業に入る際に「私は成功したい。」「私は成功できる。」と考えていました。私の面接を担当した伯父である会長、いとこである中国現地法人の社長は私に「成功の定義はなにか?」と聞きました。私は少し考えたのち「お金と財産を手に入れることだ!」と胸を張って答えました。今から考えると、極めて恰好良くない話ですが、当時は深く考えていなかった気がしています(笑)ふたりが失笑し「まぁ、そんな程度だろう。」と言った意味が当時はわからず、数年して気がついたものです。

転職後、いろいろな経験をし、たくさん失敗し、いろいろな方に迷惑をかけました。(教員時代もですが…。)その過程で、やはり大切なのは「人からの信頼」であることに気付き始めました。財産があっても「あいつは信用できないやつだ」と言われるくらいであれば、財産がなくても「あいつは信用できる仲間だ」と言われたい。ここに大きな価値を感じ仕事をしています。

また、中国に3年間駐在させてもらったことにより、日本という国や日本人を客観的に見ることができるようになりました。そして、自分の母国である日本をより好きになりました。日本人として日本という国に生まれてよかったと思えるようになりました。

しかし、これからの世の中は“協働型社会”です。日本人だ!アメリカ人だ!中国人だ!と言っていられるわけではなく、“アジア人”もっといえば“世界人”“地球市民”という感覚が求められます。また、国や民族に捉われることなく必要なことは「教育」であると思っています。教育は人を創ります。次世代の教育であっても社会人の教育であっても、私の教員としての経験、アジア圏でランドセルを販売した経験を教育の世界に役立てることで、世界に貢献したいというところから“貢献”がきています。

「 信頼と貢献 」たった5文字でとても単純かもしれないですが、仕事理念があることにより、仕事に対する意識がより高くなり、価値や判断の基準がつくられ、自分の目指す方向性が見えてきました。

まだ仕事理念を構築されていない方、ぜひ私と一緒に理念を構築してみませんか?「原田メソッド認定パートナー養成塾」のご受講も大歓迎です。お待ちしております。

㈱原田教育研究所HPでは、講師としてのご紹介もいただいています → http://harada-educate.jp/koushi

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