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2017
10.08

成長を続ける

BLOG|NEWS

組織の成功循環モデルについて、研修等で伝えることがある。組織の成功循環モデルとは、MIT(マサチューセッツ工科大学)のダニエル・キム教授が提唱している、組織が成果を上げ、成功に向かって進んでいくために、重要視しなければならないポイントを示唆しているモデルである。

 

ビジネスにおいては「結果の質」が求められることが多く、その質を高めるために「行動の質」に着目されがちになる。しかし、質の高い行動を生み出すためには「思考の質」から変えていくことが大事であり、更にもう一つ「関係の質」というものがあり、これこそが「結果の質」の向上につながるという考え方である。

 

最近ある方と話をしていて、「成果」を上げるためには、住む場所や居場所など「環境」を変えること、「環境」を変えれば、「意識」が変わり、そして「行動」が変わる。ということを耳にした。環境→意識→行動→成果というまさに循環モデルである。

 

常に成果を出すには、安住することなく、「変化」を求め続ければならない。「変化」するということは、怖いことでもある。うまくいっている会社や組織を見ていると、うまくいっているときだからこそ、常に(良い意味で)危機感を持って新しいことに挑戦しているように感じる。

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組織の成功循環モデルについて、研修等で伝えることがある。組織の成功循環モデルとは、MIT(マサチューセッツ工科大学)のダニエル・キム教授が提唱している、組織が成果を上げ、成功に向かって進んでいくために、重要視しなければならないポイントを示唆しているモデルである。

 

ビジネスにおいては「結果の質」が求められることが多く、その質を高めるために「行動の質」に着目されがちになる。しかし、質の高い行動を生み出すためには「思考の質」から変えていくことが大事であり、更にもう一つ「関係の質」というものがあり、これこそが「結果の質」の向上につながるという考え方である。

 

最近ある方と話をしていて、「成果」を上げるためには、住む場所や居場所など「環境」を変えること、「環境」を変えれば、「意識」が変わり、そして「行動」が変わる。ということを耳にした。環境→意識→行動→成果というまさに循環モデルである。

 

常に成果を出すには、安住することなく、「変化」を求め続ければならない。「変化」するということは、怖いことでもある。うまくいっている会社や組織を見ていると、うまくいっているときだからこそ、常に(良い意味で)危機感を持って新しいことに挑戦しているように感じる。

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