TOP PROFILE MESSAGE SERVICE

POLESTAR

RESULTS BOOKS BLOG CONTACT
2018
06.26

中国でビジネスを成功させる秘訣!?

BLOG|NEWS|中国

◆中国で成功している日本人とは?

 

昨日まで中国に行ってきました。

中国人の友人の結婚式参列と少しだけ仕事の打ち合わせで。

 

2018年の今でこそ、中国の地下鉄に乗っていて身体がぶつかった時に、対不起(トイブチ)って謝るようになってきています。

 

数年前までは、ぶつかっても、「俺がまっすぐ行きたかったところに、たまたまお前がいただけの話だろう。」っていう論理で、謝る人は皆無でした。

 

ゴールに向かって行くにあたり、障害物があったとき、日本人ならば障害物をいったん避けて、また本来のルートに戻って目標に向かっていくでしょう。

 

でも中国人は、障害物を避けるのではなく、それをどけてでも真っ直ぐ行きたいっていう、そんなメンタル・思考を持っています。

 

楽しく幸せに、自分のことで生きていけるのは、後者の中国人的な考えだと、僕は思っているんですよ。

 

語弊があるかもしれないですけど、中国で成功してる日本人って、どちらかというと後先考えずに直感・ひらめきで行動してしまって、後から論理をつくっていく人が多いなと。

 

ある意味、怖さを知らない人が中国ビジネスで成功していると思うし、和を大切にとか、忖度する人は契約が取れなかったり、相手の中国人に上手くやられちゃう。

 

直感で行動する、ストレートに物言う人は、中国人からも受け入れられるんです。

なぜなら、僕がそうだったから(笑)変に忖度しなかったです。

 

◆中国人とたくさん喧嘩した、その後

 

私は中国でビジネスでも、剣道でも、言葉もわからないのに、中国人とかなり喧嘩しました。

剣道の指導中に、中国人に対して日本語で論破しまくりました。

 

今となっては、喧嘩した人たちと、あいつはダメだとか、あの日本人はわかってないみたいに言われるかというと、そんなことはなく、今は思い出話として、笑って干杯(乾杯)しています。

 

今回、中国人の若手パーソン向けに動画販売を始めたんですが、おかげさまで好調だそうです。

一番初めに買ってくれたのは、その喧嘩した剣道の友達です。

 

会社の社長なので、忙しいはずなのに、すぐに商品を買ってくれて、買った瞬間に見てくれました。

僕がパソコンに映っている画面を写真に撮って、「勉強中」と言ってその様子をwechatに送ってきて、「勉強になった!」って、すぐにフィードバックくれたときは感動ものでした。

そして、動画を販売しているサイトにも「これはいい!」とコメントも書いてくれ、いろいろなところで宣伝してくれています。

 

何度となく殴り合いしかけたこともある彼ですが、本当にありがたい友人です。

中国を訪問して動画販売のことを話すと、何人もその場で購入してくれました。ご縁のありがたさを感じながら、帰国の途につきました。

 

言いたいことを言う、譲れないことは言葉が通じなくても譲らない、そしてご縁を大切にするというのが秘訣です!

handshake-2998302_1920
 

  • Twitter
  • Facebook
  • 記事一覧
2018
06.26

中国でビジネスを成功させる秘訣!?

BLOG|NEWS|中国

◆中国で成功している日本人とは?

 

昨日まで中国に行ってきました。

中国人の友人の結婚式参列と少しだけ仕事の打ち合わせで。

 

2018年の今でこそ、中国の地下鉄に乗っていて身体がぶつかった時に、対不起(トイブチ)って謝るようになってきています。

 

数年前までは、ぶつかっても、「俺がまっすぐ行きたかったところに、たまたまお前がいただけの話だろう。」っていう論理で、謝る人は皆無でした。

 

ゴールに向かって行くにあたり、障害物があったとき、日本人ならば障害物をいったん避けて、また本来のルートに戻って目標に向かっていくでしょう。

 

でも中国人は、障害物を避けるのではなく、それをどけてでも真っ直ぐ行きたいっていう、そんなメンタル・思考を持っています。

 

楽しく幸せに、自分のことで生きていけるのは、後者の中国人的な考えだと、僕は思っているんですよ。

 

語弊があるかもしれないですけど、中国で成功してる日本人って、どちらかというと後先考えずに直感・ひらめきで行動してしまって、後から論理をつくっていく人が多いなと。

 

ある意味、怖さを知らない人が中国ビジネスで成功していると思うし、和を大切にとか、忖度する人は契約が取れなかったり、相手の中国人に上手くやられちゃう。

 

直感で行動する、ストレートに物言う人は、中国人からも受け入れられるんです。

なぜなら、僕がそうだったから(笑)変に忖度しなかったです。

 

◆中国人とたくさん喧嘩した、その後

 

私は中国でビジネスでも、剣道でも、言葉もわからないのに、中国人とかなり喧嘩しました。

剣道の指導中に、中国人に対して日本語で論破しまくりました。

 

今となっては、喧嘩した人たちと、あいつはダメだとか、あの日本人はわかってないみたいに言われるかというと、そんなことはなく、今は思い出話として、笑って干杯(乾杯)しています。

 

今回、中国人の若手パーソン向けに動画販売を始めたんですが、おかげさまで好調だそうです。

一番初めに買ってくれたのは、その喧嘩した剣道の友達です。

 

会社の社長なので、忙しいはずなのに、すぐに商品を買ってくれて、買った瞬間に見てくれました。

僕がパソコンに映っている画面を写真に撮って、「勉強中」と言ってその様子をwechatに送ってきて、「勉強になった!」って、すぐにフィードバックくれたときは感動ものでした。

そして、動画を販売しているサイトにも「これはいい!」とコメントも書いてくれ、いろいろなところで宣伝してくれています。

 

何度となく殴り合いしかけたこともある彼ですが、本当にありがたい友人です。

中国を訪問して動画販売のことを話すと、何人もその場で購入してくれました。ご縁のありがたさを感じながら、帰国の途につきました。

 

言いたいことを言う、譲れないことは言葉が通じなくても譲らない、そしてご縁を大切にするというのが秘訣です!

handshake-2998302_1920
 

  • Twitter
  • Facebook
  • 記事一覧