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2019
02.22

だらだらしてもいいんです!

BLOG|NEWS

3月8日(土)10時~13時 東京・品川駅
部下指導に悩むリーダー必見
「トップ講師が伝える、新時代の人材育成術」開催!
前回までは、今回の「タイムマネジメント」こそまさに「準備」と「イメージトレーニング」だと解説してきました。
そこで、まず、1つの問いを。
「なぜ、ダラダラする」のがダメなのでしょうか。
man-3939722_1920
============================================
鳥取一の進学校・米子東をセンバツに導いた「超合理的思考法」と
ー部員16人の公立校はなぜ躍進できたのかー
http://bunshun.jp/articles/-/10511
(文春オンライン19.1.25)
==============================
==============
この中にある下記の部分から。
非常に学びになる部分なので省略せずにそのまま記載します。
『ダラダラする』時間込みでタイムマネジメント
============================================
こういった大きな枠組みができてくることで、学生の頭の中でやるべき行動が細分化され、クリアになっていく。
「ここまで来るとどんな目標を達成したくて、 どんなことを成し遂げたいのかが見えてきて、
1日のルーティーンを考えることができるわけです。例えば『目標達成にはパワーが足りないから朝、自主練で筋トレをする。その後、教室に上がったら英単語勉強をする』とかですね。
『授業の合間の10分休憩は英単語を勉強する』『家に帰ったら○○をやる』みたいなものを5W1Hで全部紙に書きだしてスケジュールを考えるわけです」
ただ、高校に入って来たばかりの生徒にいきなり部活も勉強もバリバリやるようなルーティーンを組ませても、当然実行は無理なのだそうだ。
「だから最初は『積極的にダラダラしてね』と言っています。時間が空いたからダラダラするんじゃなくて、タイムマネジメントの中にダラダラすることを入れる。
スマホを使うとか、ダラダラすることとか、そういうことも積極的に時間を決めて習慣にしてくんです。毎日書く生徒のタイムマネジメント表を見ると、ダラダラっていっぱい書いてありますよ(笑)。
 (省略)
実際に自分で毎日のタイムマネジメントをし始めます。授業の合間も休憩時間が来て『休憩時間はなにをしよう』と考えるのと『今日の休憩時間はコレをやろう』と予め決めているのとでは全然違うんです」
============================================
1つの回答としては、それが後ろの時間にまでも負の影響を与えるからでしょう、そして、それを誰もが一度は経験したことがあり、「ネガティブ」に捉えているからです。要は、そこでしっかりと切り替えられたら良いのです。
そこで、ポイントは、この部分に書かれている「だらだらする」ということを決める
ということなのです。「だらだらしてもよい。」と自分で決めてしまう。「だらだら」という言葉をネガティブに感じるなら、「のんびり」でも「リラックスタイム」でもOKです!
実際、脳科学的に、「on」と「off」の重要性は言われています。リラックスできているこの時間は「off」の時間として重要とされています。
なんでもそうですが「遊び」の時間が必要ですよね。その時間が、いろいろなポジティブな面を生み出すというのが最近の研究にあります。例えば、素晴らしいアイデアやひらめきがこの時間に生まれてきたのはよく知られたことです。
そして企業は今、積極的にこの「ひらめき」を求めてこの時間を作ろうとしています。結局は、それを計画的に行うかどうか、がポイントとなります。計画的に行えたら、ネガティブな感情は生まれなくなります。むしろポジティブな感情が生まれます。
ここからは「だらだら」をどう捉えるか、物事の捉え方も学ぶこともできるのです。

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だらだらしてもいいんです!

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部下指導に悩むリーダー必見
「トップ講師が伝える、新時代の人材育成術」開催!
前回までは、今回の「タイムマネジメント」こそまさに「準備」と「イメージトレーニング」だと解説してきました。
そこで、まず、1つの問いを。
「なぜ、ダラダラする」のがダメなのでしょうか。
man-3939722_1920
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鳥取一の進学校・米子東をセンバツに導いた「超合理的思考法」と
ー部員16人の公立校はなぜ躍進できたのかー
http://bunshun.jp/articles/-/10511
(文春オンライン19.1.25)
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この中にある下記の部分から。
非常に学びになる部分なので省略せずにそのまま記載します。
『ダラダラする』時間込みでタイムマネジメント
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こういった大きな枠組みができてくることで、学生の頭の中でやるべき行動が細分化され、クリアになっていく。
「ここまで来るとどんな目標を達成したくて、 どんなことを成し遂げたいのかが見えてきて、
1日のルーティーンを考えることができるわけです。例えば『目標達成にはパワーが足りないから朝、自主練で筋トレをする。その後、教室に上がったら英単語勉強をする』とかですね。
『授業の合間の10分休憩は英単語を勉強する』『家に帰ったら○○をやる』みたいなものを5W1Hで全部紙に書きだしてスケジュールを考えるわけです」
ただ、高校に入って来たばかりの生徒にいきなり部活も勉強もバリバリやるようなルーティーンを組ませても、当然実行は無理なのだそうだ。
「だから最初は『積極的にダラダラしてね』と言っています。時間が空いたからダラダラするんじゃなくて、タイムマネジメントの中にダラダラすることを入れる。
スマホを使うとか、ダラダラすることとか、そういうことも積極的に時間を決めて習慣にしてくんです。毎日書く生徒のタイムマネジメント表を見ると、ダラダラっていっぱい書いてありますよ(笑)。
 (省略)
実際に自分で毎日のタイムマネジメントをし始めます。授業の合間も休憩時間が来て『休憩時間はなにをしよう』と考えるのと『今日の休憩時間はコレをやろう』と予め決めているのとでは全然違うんです」
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1つの回答としては、それが後ろの時間にまでも負の影響を与えるからでしょう、そして、それを誰もが一度は経験したことがあり、「ネガティブ」に捉えているからです。要は、そこでしっかりと切り替えられたら良いのです。
そこで、ポイントは、この部分に書かれている「だらだらする」ということを決める
ということなのです。「だらだらしてもよい。」と自分で決めてしまう。「だらだら」という言葉をネガティブに感じるなら、「のんびり」でも「リラックスタイム」でもOKです!
実際、脳科学的に、「on」と「off」の重要性は言われています。リラックスできているこの時間は「off」の時間として重要とされています。
なんでもそうですが「遊び」の時間が必要ですよね。その時間が、いろいろなポジティブな面を生み出すというのが最近の研究にあります。例えば、素晴らしいアイデアやひらめきがこの時間に生まれてきたのはよく知られたことです。
そして企業は今、積極的にこの「ひらめき」を求めてこの時間を作ろうとしています。結局は、それを計画的に行うかどうか、がポイントとなります。計画的に行えたら、ネガティブな感情は生まれなくなります。むしろポジティブな感情が生まれます。
ここからは「だらだら」をどう捉えるか、物事の捉え方も学ぶこともできるのです。

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