北宏志さんは北海道出身で幼少のころから剣道を学び、その経験から2014年香港で剣道五段に昇段しています。

北さんは中国・蘇州市に滞在時、蘇州バビロン皮具有限公司董事長助理を務めていました。仕事の合間に蘇州楊派武館剣道部のコーチと2015年中国剣道ナショナルチームのアシスタントトレーナーを務めました。
北さんは誠意があり、性格が明るくて、親切なもてなしや豊富な剣道の指導経験をもっています。ナショナルチームに関わるときだけでなく、楊派武館にいる時も稽古や指導をおろそかすることなく、独自の指導法で指導しました。北さんの指導は形式にこだわらなく、生き生きとして活発です。高度な体力トレーニングと高度な技術指導を結び付けるのが得意で、稽古中の苦労を、練習生に笑顔で理解させることができます。道場では、北さんはとても真面目なコーチであり、プライベートでも練習生に関心を持ち、よく面倒を見ていました。
楊派武館が移転する際には、北さんは積極的に道場の引っ越しとオープンの準備を引き受けてくれました。外国人としての北さんが発展中の蘇州楊派武館へ捧げる情熱と責任感は感心されました。

蘇州で二度開催された国際剣道大会では、北さんは大会運営事務局のほか蘇州楊派武館の選手としても活躍しました。彼は重責に挑戦することが得意であり、仕事にも責任感強い男であり、若者たちの見本です。
北さんは新しい会社を設立します。会社を経営する能力があることと信じております。北さんの成功に協力してください。最後になりますが、ご活躍をお祈りします。

蘇州楊家体育文化管理有限公司 董事長
中華人民共和国剑道連盟(CKOU) 副会長
蘇州大学体育学院 講師
蘇州市姑蘇区武術協会 会長
杨敢峰