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2019
02.14

成果を上げるために必要な姿勢とは?

BLOG|NEWS
これまで「メンタルトレーニング」と「イメージトレーニング」の観点で解説させて頂きました。引き続いて、メンタルトレーニングの観点から「準備」の大切さを解説したいと思います。
hands-2227857_1920
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鳥取一の進学校・米子東をセンバツに導いた「超合理的思考法」とは
ー部員16人の公立校はなぜ躍進できたのかー
http://bunshun.jp/articles/-/10511
(文春オンライン19.1.25)
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第5回は、下記の部分から。

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自分に打席が巡ってきて『この打席、どうしよう』という発想じゃなくて『次の打席はこうしよう』と思える。
これも1つの習慣だと思うんですよね。思考の習慣。人って結構、無意識に考えていることが多い。
無意識に先のことを考える、マネジメントをするということにつながる。

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『この打席、どうしよう』という発想じゃなくて『次の打席はこうしよう』と思える。
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非常に前向きな姿勢ですね。(ポジティブシンキングの技術が身に付いている証拠です)
こんな選手達が、自分の本番の打席で緊張するでしょうか。
こんな選手達が、自分の本番の打席で自分の力を出せないでしょうか。
むしろ、わくわくして自分の打席を待っていますよね。「失敗したらどうしよう」と顔がこわばっている選手とは大違いです。
では、本番での結果はどうでしょうか?
当たり前ですが、この思考をしてきている選手の方が結果を出しそうですよね?
ただこれは、しっかり「準備」してきているからこその言葉ですよね。「本番」で試してみたいのです。
さらに言うと、こんな選手たちが、アイデアや自分の意見、考えを持っていない、と言えるでしょうか?
もし、このような人たちがいるのに、「個々人からアイデアや意見が出てこなくて悩んでいる」
という指導者(リーダー)などがいらっしゃったら、その「言葉」を出せないムードに課題があるのです。
私が関わっている企業の現場でも、このようなことはよくあります。
営業マンなら、「こうしたら、提案しやすいのにな・・・」、「こういう色もラインナップしてくれたらもっと売れるのにな・・・」
製造にかかわる方なら、「この工程見直せば、もっとスムーズに動くのに」、「この部分の仕様をちょっと変えてくれたら、コストを下げ、納期も縮められるのに」
直接的業務には関わらない、人事担当や総務担当もそれぞれの立場で何かしら考えや感じていることはあるでしょう。
このようにそれぞれ、専門だからこそ分かること、知っている「ちょっと」を皆さん持っています。
実はこの「ちょっとした」ことが大きなポイントなのです。
繰り返しになりますが、現場はアイデアを持っているのです。
これをうまく引き出し、顕在化させるためには、やはりコミュニケーションの技術なのです。
これもメンタルトレーニングを積むと出てくる効果なのです!
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鳥取一の進学校・米子東をセンバツに導いた「超合理的思考法」とは
ー部員16人の公立校はなぜ躍進できたのかー
http://bunshun.jp/articles/-/10511
(文春オンライン19.1.25)
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第5回は、下記の部分から。

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自分に打席が巡ってきて『この打席、どうしよう』という発想じゃなくて『次の打席はこうしよう』と思える。
これも1つの習慣だと思うんですよね。思考の習慣。人って結構、無意識に考えていることが多い。
無意識に先のことを考える、マネジメントをするということにつながる。

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『この打席、どうしよう』という発想じゃなくて『次の打席はこうしよう』と思える。
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非常に前向きな姿勢ですね。(ポジティブシンキングの技術が身に付いている証拠です)
こんな選手達が、自分の本番の打席で緊張するでしょうか。
こんな選手達が、自分の本番の打席で自分の力を出せないでしょうか。
むしろ、わくわくして自分の打席を待っていますよね。「失敗したらどうしよう」と顔がこわばっている選手とは大違いです。
では、本番での結果はどうでしょうか?
当たり前ですが、この思考をしてきている選手の方が結果を出しそうですよね?
ただこれは、しっかり「準備」してきているからこその言葉ですよね。「本番」で試してみたいのです。
さらに言うと、こんな選手たちが、アイデアや自分の意見、考えを持っていない、と言えるでしょうか?
もし、このような人たちがいるのに、「個々人からアイデアや意見が出てこなくて悩んでいる」
という指導者(リーダー)などがいらっしゃったら、その「言葉」を出せないムードに課題があるのです。
私が関わっている企業の現場でも、このようなことはよくあります。
営業マンなら、「こうしたら、提案しやすいのにな・・・」、「こういう色もラインナップしてくれたらもっと売れるのにな・・・」
製造にかかわる方なら、「この工程見直せば、もっとスムーズに動くのに」、「この部分の仕様をちょっと変えてくれたら、コストを下げ、納期も縮められるのに」
直接的業務には関わらない、人事担当や総務担当もそれぞれの立場で何かしら考えや感じていることはあるでしょう。
このようにそれぞれ、専門だからこそ分かること、知っている「ちょっと」を皆さん持っています。
実はこの「ちょっとした」ことが大きなポイントなのです。
繰り返しになりますが、現場はアイデアを持っているのです。
これをうまく引き出し、顕在化させるためには、やはりコミュニケーションの技術なのです。
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